【RFH留学生より支援者の方へお礼メッセージ】


平成28年熊本地震で被災をした熊本県内益城町から今年夏の留学プログラムに参加し、11月に行われたアニュアルガラでも留学報告をしてくれた高校生からのメッセージをご紹介させていただきます。

"この貴重な経験を生かして先ずは熊本を訪れる外国人観光客の方に地域を案内をするボランティアなどから始めてみようと思います。"

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私の町は震度7の地震を2度経験して、私の家も一度目の地震で潰れてしまい、お母さんと弟とおじいちゃんとおばあちゃんが瓦礫の中に埋まってしまいました。 無事に救助されましたが、今でも仮設住宅に住んでいます。

Runway for Hopeのシドニー短期留学プログラムに参加し私が1番印象に残ったことは英語でのコミュニケーションのとり方です。 宗教のことや企業見学も勉強になりましたが、現地のネィティブな英語に触れることにより耳も慣れ、言葉は違ってもコミュニケーションを積極的にすることが大切なんだと実感しました。

私が留学後に変わったことは、英語を怖がらずに喋るようになったことです。 留学前は全然自分に自信がなく、英語への苦手意識が強かったので喋ることはあんまりありませんでした。 留学後は自分の英語が通じるんだと自信が出て積極的に取り組むようになりました。

あと、何故か外国人観光客に話しかけられることがおおくなりました!笑 私は留学を通して日本を客観的に見ることが出来て日本のいい所も悪いところもシドニーのいい所も悪いところも感じることが出来ました。 この貴重な経験を生かして先ずは熊本を訪れる外国人観光客の方に地域を案内をするボランティアなどから始めてみようと思います。

ご支援いただきました皆様、ありがとうございました。

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アニュアルガラ当日は、ボランティアとしてお手伝いもしてくれました! 緊張の中、日本語と英語での留学体験スピーチも頑張ってくれました。 ありがとうございました!

困難な状況下に置かれていても希望や目標をきちんと持ち前に進もうとしている中高生へ引き続き教育・留学機会を提供してまいりたいと思います。

引き続き温かなご支援を賜りますようお願いいたします。

一般社団法人 Runway for Hope


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